自分自身も当然であるが老若男女問わず食べられているラーメン。今や全国各地のご当地モノも数多くどこに出かけてもその土地のラーメンが気になる。近隣の店に足を運ぶ機械が当然多くはなるがいつかは全国のご当地ラーメンを食べ歩いてみたいものだ。でもそのためにわざわざというのも気が引ける。私的にスープを使った一般的なものは家庭で作るよりはやはりお店でといった気持ちが多い。市販の簡易タイプは別だが。自分なりに作った中で1番だったのがラー油たっぷりの辛いつけ麺。麺は残念ながら市販のものを使うが中でも縮れの多い麺がスープによく絡んでおいしくいただける。スープは大雑把に言えば作り方は豆腐の無いマーボー豆腐に近い。さらに辛さを加えにんにく等を加え風味を増す。とろみは無いほうが食べやすい。辛過ぎる位が癖になりまた作って食べたくなる。分かり易くいえば3分の2がマーボー豆腐、残りがラー油といった見る感じ辛そうなスープが出来上がる。麺はそのままザルに盛り付けその上に浅く茹でたもやしをのせる。そのもやしの食感が辛すぎるスープと一緒に食べると一際際立つ。さらにおいしくいただくために是非ともラー油も作ってみてわ。市販のラー油よりも少し唐辛子、葱などの具を加え風味たっぷりのラー油。これを加えるだけでとても家で作ったとは思われない美味しいつけ麺が出来上がります。一度食べたらもう一度食べたくなるつけ麺がお家でも簡単に作れますよ。
ラーメンとは、元は中国の麺料理の一種でしたが、日本で「そば」を元に独自のアレンジを施され、現在では全くの別物となっている、スープに麺を浸した麺料理です。スープとダシで味がしょうゆ、塩、味噌と様々に変わってきますが、単にラーメン、というとやはり元となった「そば」に近いしょうゆ味のものを指す事が一般的です。家庭でもごく普通に食べられていますが、家で作る際にはダシをとったり麺を手打ちにしたりせず、袋入りのインスタントのものを使用することが多いです。もちろん手間をかけるのが一番のおいしい調理法ですが、ダシは大鍋でとったほうがおいしいので、家で作ると余ってしまって大変でしょう。
ラーメンを作るコツというものはいろいろあり、とにかく何を工夫すればよいか迷うが、どれか1つでも工夫をすればおいしくなる。私はよく麺を買ってきてラーメンを作るのだが、比較的簡単においしく作ることができる方法・注意で作っている。例えばあまりかきまぜないようにするなど。そうすれば麺が傷まずに済むというものである。このような簡単においしく作るコツをこれから紹介する。なおここではスープについては省略する。まずゆでるお湯とスープのためのお湯を一緒にしないこと。
私の場合、家でよくラーメンを作るのですが、スープも手作りします。作り方は適当なんですけど、とにかく冷蔵庫に野菜の切れ端が溜まったら作るんです。玉ねぎの端っこ、にんじんの皮、キャベツの芯、ごぼうの切り落とした所など何でもかんでも冷凍して取っておくんです。100円くらいで売っている鶏ガラを買って来て、順番は無視して全部大鍋に入れてしまいます。長ネギがある時は焼いてから入れますよ。そうすると香ばしさがでるんです。この時、残り野菜の種類で何味にするか決めるんです。
ラーメンを美味しく作ることはなんといってもゆで方ではないでしょうか。麺をゆですぎるとおいしくないし、ゆでたりなくてもおいしくない。おいしいラーメンを工夫して作るには何よりもスープを本格的にじっくりと煮込むことである。週末にかけて、野菜の切れ端や、お肉の骨を残しておく。それを全部スープに入れて、圧力鍋でいっきに煮る。そして、煮干しとかつお節をいっきに入れて、そのまま置いておく。
私は中年の独身男性です。物心付く前からインスタントラーメンは私の食生活の中心にありました。母親が仕事で帰ってこない時や、父親が休日にお昼ご飯を作ってくれる時、高校に入って初めて自分で料理を作るようになった時もその中心にいつもありました。しかし、過去の状況においては、それは命をつなぐためだけの料理であったのですが、いまでは、これに一手間と一食材を加えることによって、とっても美味しい料理に昇華させることに成功したのです。まず、ベースとなるインスタントラーメンですが、これは私の独断と偏見で、塩味を選ばせていただきます。
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