外国人に好まれるラーメン|ラーメンはどんなものでもおいしく食べれる

ラーメンはどんなものでもおいしく食べれる

私の夫はアメリカ人である。東京で暮らし始めたのはもう20年近く前だが、その頃驚いたことのひとつが街中のラーメン屋の多さだという。当時の彼にとって、中華麺というのは多少の味の違いこそあれ、ゆでられた麺がスープの中に沈み、いくらかのトッピングがのっている食べ物という認識しかなく、醤油、みそ、塩、とんこつなどという基本的なスープの分類も、太麺、細麺、ちじれ麺などの分類も、ましてやチャーシューの枚数だとか替え玉がどうしたなど、まったく知らない状態だった。結婚してから、たまたま最初に暮らし始めた所がいわゆる「激戦区」だった事もあり、私たちが中華麺を食べる機会は格段に増えた。同時に、彼の味覚も急激に成長し、スープや麺の違いにまでひとこと言いたがるほどになった。彼が好きなのは醤油ベースに中細麺。私は夫のために、家でもラーメンを作るようになった。家ならコストも安いし、野菜をたくさんいれてカロリーやボリュームも調整できる利点がある。なんどもいろいろな方法、具などを試した結果、ここ数年揺らがない夫絶賛のレシピができあがった。それはスーパーで手に入る某有名店プロデュースの醤油中華麺に、ごま油で焦がしたネギたっぷり、ニンニクすりおろし、のり3枚をのせたシンプルなもの。コツというほどものもはないが、ごま油を奮発すること、丼をあつあつにしておくことは欠かせない。そして何よりできたらすぐに食べることだ。わくわくどきどきな「その日」は、夫は私が麺をゆで始める頃から箸を持って食卓でスタンバイしている。長年の東京暮らしで、彼はラーメンとはおいしく、奥が深く、なおかつ食べる側の緊張感と舌のやけどにひるまない強靭な精神力を求めるスーパーフードなのだと理解したようだ。

ラーメンの種類によって変わる作り方

みなさんは家でラーメンを作ったりはしますでしょうか。おそらく大半の方が一度は作った事があるはずだと思います。一番手軽に作れるのが良くスーパなどで売られているインスタントかと思いますがこれも考えてみると作るという表現は正しいのか私も少し疑問に思いますが、まあいちをこだわる方もいるかと思うのでここで話をします。まず私の場合は基本的に麺は固めが好きなので作るときには必ず目安で書かれている時間よりも1分は早くお湯から出します。

ラーメンばかり食べる3歳の息子

うちの息子はとにかくラーメン大好きで、家には必ずインスタントが常備されている。朝起きてすぐ取り出しこれが食べたい、とせがみ自分で鍋を出して袋を切り準備してしまう。朝から食べさせるなんて、親としてはいかがなものなのかと毎日自問自答する日々であるが、夫も好きなのでやたら協力的でストックが切れるとせっせと買ってくる始末。更に外出すると、ラーメン屋さんにも行きたがりお店では美味しいの連発である。とにかく2日に1回は食べている計算になる。

ラーメンに両親の思い出

生まれも育ちも北海道の生っ粋の、来年還暦の道産子です。ラーメンの思い出と、亡き両親の思い出が重なります。小さい頃、父親がラーメンを作ってくれた覚えがあります。インスタントではなくて、生のめんです。母親が身体の弱い人だったので、床についてることも多かったので、お昼はよく父親が作ってくれましたね。農家だったので忙しい農作業の合間に作ってくれたんだと思います。小学校に上がってある程度したら、それは長女である自分の役目になりましたね。

近所のラーメン屋さんで

私はこの頃会社の同僚たちとよく近所のラーメン屋さんで夕食を食べているのですが、通うようになったきっかけは、同僚の一人が入ってみたら思ってたよりおいしくて良く行くようになったという話があり、みんなでそのラーメン屋さんに食べに行ったことでした。そこのお店にはチャーシューが普通でも大きいくらいなのに、ドデカチャーシューと言うメニューもあり、さらに大きいチャーシューが乗っかってきます。ラーメンの味もしょう油味から味噌味・塩味・トンコツ味とさまざまあり、私は普段から味噌味が好きで、このお店でも毎回味噌味ばかり注文していました。しかし、同僚たちにたまにはほかのメニューもおいしいから注文して食べてみたらと言われ、味噌味の次に好きな塩味に決めました。

インスタントラーメンの楽しみ方

油揚げ麺のインスタントラーメンは安くて簡単で美味しくて便利ですね。私は一人暮らしなのですが、毎月に5個セットを四つか五つ買っています。切らす事はまずありません。それほどお世話になっているのですが、しかし同じ作り方ではやはり飽きてしまいますね。私のちょっと変わった作り方を紹介したいと思います。私は油揚げ麺のこしの弱さが少し気になるので、茹でた後すぐにさっと流水で締めます。これで弾力が少し出ます。

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